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フジロック'07/7月28日(土)

2007.08.01 Wednesday 13:57

泣くほどカッケーよ
こんなんしか撮れてなかったわー


今年も行って来ましたー
日曜のハピマンからケミカルへの流れも直前まで迷ったし、金曜日のKINGS OF LEON、MUSE、CUREのゴージャス一直線も、マジで拝みたいなと直前までソワソワしてたんだけども。なんか、FISHBONEがキャンセルになった時点で、土曜に絞ろ!土曜だけいいや!!
てな、具合に心が落ち着き、参戦した今年のフジロック。

何年かぶりで雨に降られず楽々ブッ飛べた当たり年であったよー

こんなに楽でいいんだっけか?って物足りなさが残るくらい。
サイフとタバコだけで持って出かけても困らなかったかも(笑)


で、ゆるゆると9時過ぎに家を出て、東京駅から新幹線で越後湯沢。
駅から会場までのシャトルバスが昨年以上の混雑で、いやいや待った待った。あまりに時間を持て余し、近くに1人でいた金髪のにーちゃんに生きた英会話を勉強させてもらおーっと胸を借りに声をかけたら...フランス人だったちゅーの(笑)

そんなこんなでやっと会場入り。
ここまで予想以上に時間くったもんで、とりあえず予習しといた!!!(chk chk chk)が始まっちゃってて。というか終わりかけてて(笑)。大誤算(カクン)。ま、Kula Shakeさえ間に合えばいいかと、ラスト1曲を遠めに楽しみつつ、お昼かっこんでステージ前へジリジリ移動。


☆Kula Shaker
昨年フジ06の復活劇に続き(1曲目から泣きながら観たつーのw)、
今年もフジに帰ってきました、Kula Shaker!!!最新アルバムはインド色が消えたと賛否両論あったみたいだけど、これもクーラの1側面として私は好きだけどなぁ。生と愛に向かう軸は同じように思えたし。で、15:50〜この時間帯っ。王子ことクリピアンのまつげの1本1本まで確認できそな(笑)スクリーン下ではあるけどガッチリ最前列を確保し、待つこと数分...現れました!!Kula Shaker!!!!

王子の衣装は、ベロアの紺ジャケットに(王子が好きな)ルビー色に近いピンクのチ−フが胸元チラリ(キャー)カッケーーーーーッと高揚していると、ひと息入れる間もなく、1曲目から、イキナリ「HEY DUDE」!!!!
早くもカッティングギター炸裂!!絶好調!!!!Alonzaも相変わらずカッケー。こりゃテンション上がるよ、来て良かったよ、今年も。

どちらかと言うと小柄でキャシャな王子が、ショートカットでサラサラの金髪をなびかせ、全身でかきならすギターとその姿は、イケ面であることを抜きにしても本当にパワフルで神々しいのよ。クリオタとか言われそうだけど、実際、美しいよw、その姿は。演奏中のシルエットが最も美しいギタリストです。私の中で。

それがどんなかつーと、こんな感じなんで拝んでちょーよ。

はいクリック→Kula Shaker - Hush

ね、激しくて美しいでしょ。

再結成から参加しているkeyのHarryが、ちょっとナチョリブレ的なユカイなキャラであるんで?最近のPVもコミカルでオチャメな作りが多かったんだけど、今回のステージも面白パート入りでなんか良かったわー☆しっかりヒットチューン入りのサービス満点のセットリスト。
 
HEY DUDE
OUT ON THE HIGHWAY
SECOMD SIGHT
DIE FOR LOVE
TEMPLE OF EVERLASTING LIGHT
303
GREAT DICTATOR(OF THE FREE WORLD)
STRANGEFOLK
SONG OF LOVE/NARAYANA
BE MERCIFUL(SHOWER YOUR LOVE)
DR KITT
TATTVA
HUSH
GOVINDA

毎年でも来てください(笑)。
は〜やっぱクーラで観る王子が最高だわ。


☆KAISER CHIEFS
これまた軽く予習しておいたKAISER CHIEFS。
Vo.のリッキーがコミカルに動きまくりの大暴れで会場は盛り上がりましたー。観客席に何度も飛び出すわ飛び出すわ。間奏中に客席を抜けてさらにサイドにある売店でポカリをゲットしステージに戻る。という偉業まで成し遂げ(笑)。大サービスの内容でしたよ。

Kula Shakerの時点で最前列確保してたし、天気も良かったんで、もうラストまでここを動くまいと決めて、目の前を駆け抜けるリッキーに手を伸ばしたりして楽しみました。


☆IGGY & THE STOOGES
数年前に来たときのイギーと、ザ・ストゥージズとなって戻ってきたイギーではどう違うのよ?と思ってたけど、なるほど。私にはお得なヒットチューンとなりましたよ。今回ザ・ストゥージズとして参加してるオリジナルメンバーアシュトン兄弟は、私が持ってる初期のアルバム2枚の時に活躍してたメンバーなんで、今回の再結成後に出した曲以外は知ってる名曲ばっかよ。これはもっノリノリでキャーキャーね(笑)。

今年で確か還暦のゴッドファーザー、イギー!!!
本当に恐れ入るテンション。お約束ではあるものの、在り得ない筋肉質の上半身裸の状態で踊るわ踊るわ、客席にも行くわ行くわ。途中、ステージと機材の合間に転げ落ちたりもしながら元気元気。

で、楽しみにしていた、イギー&ザ・ストゥージズの「No Fun」。
イントロキターーーッ!!イギーが「Come on ×××!!!」と叫んだ瞬間、それに答えた観客がイッキにセキュリティーの合間を縫いステージへ!!!!最前列にいたから頭上から人がどんどこよじ登って来て痛い痛い。頭、打つ打つ。ステージへ向かう人の波は途絶えず、ものすごいことに☆

気づけばステージに100人以上は押し寄せて大騒ぎ。イギーは自分で言った手前か?ひかなかったが、さすがこんだけになるとは思っていなかったみたいで、ちょっとビックリ目。ステージ上の観客もやりたい放題の状況ゆえ、ついに立って歌える状況じゃなくなり、ボディーガードに守られながら座った状態で歌い続ける。みたいな☆

メンバーの演奏も止まらない。もみくちゃなのに(笑)。さすが、経験豊富なゴッドメンバー。ひるみませんな(笑)。もうホント好き放題。握手もどめるは、マイク奪って歌うは、てんやわんやでしたわ。どうにもこうにも収拾付かず、歌い終えたあたりで1度ステージ袖にイギー退却。までもすぐ戻ってきて、「Thx!! Tokyo Punks!」を連呼しながら、みんなにとりあえずステージー下へ降りるよう促し、残りの演奏はもちろん、アンコールにも答えて、もっかい「アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ」歌って。ガッチリドッグポーズでワオーン☆楽しませてくれました(笑)。

までも、1番楽しみにしていた「No Fun」、もちょっとちゃんと聴きたかったわ。そんなハチャメチャな事態もあったけど、イギーのパワーはやっぱ極上でした。あんな還暦になりたいもんだ(笑)。


☆BEASTIE BOYS
最新アルバムでは、ゆる〜っとしたインスト中心だったんで、どんな感じになるかと思ってたし、White StageのAshに行っちゃおうかどうしようか、もっ直前まで迷ったんだけど。最前列だしいいか、てな具合でそのまま観戦。

いやいや始まってみたら、ちゃんとパーチー仕様の構成でしたよ。ビースティ節炸裂の押せ押せで盛り上がると、最新アルバムからのインスト。というアゲとサゲの繰り返しで、たび熱が冷める感じ?あったけど私は楽しかったや。けど、大騒ぎしようと来てた輩は、ちと物足りなさげだったかな。

娘がパパに取られたぬいぐるみ返して欲しくてステージに出て来た場面なんかもあり、ほのぼの。これもありだなという感じで良かったさ。「Ch-Check It Out」も出たしね☆ DJマスターマイクの神業テクと(仰天)、誰よりもステージ一杯に暴れまくり、最後には己のシンセにダイブしたあげくそれを倒して壊してしまい、ちょっと困った風で立ちすくんでた、第4のBEASTIE BOYSこと、マニーマーク、西田さんが最高でした(笑)


とまぁ、結局最後までずっとGreen Stageの最前列で拝んだ今年のフジロック。7時間以上もここを1歩も動かずいたワケだけど、天候のせいか全然らくちんだったわ。でも、今年のフジロック...これで終わりではないのよねーきひひーっ

8月公開の黒人パンクスドキュメンタリー映画「Afro Punk」と、9月に公開されるクラッシュのジョーストラマーの一生を追いかけた、ジュリアンテプル監督の映画「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」が、今日1夜だけプレミアものの先行公開となるのよ!!これがあるから土曜1日に絞ったってのもあんだよねー

BEASTIE BOYS 終って11:30くらい。
さすがにオナカも空いて、上映会場となる「富士映劇」方向へ移動。
トイレを済ませ、屋台で夕食とビールを買い、字幕もバッチリ見えて、なんだったら寝っ転がりながらも観れる位置を確保。この劇場、川沿いの広場にスクリーンを貼っただけの野外劇場なのです。さすがに冷えてきて防寒着着用。

映画はこれから観る人ばかりだろうから多くは語らないけど、ジュリアンテンプルらしい構成で、流れるようにジョ−の一生を崇めすぎず、下げすぎず魅せてくれました。ナレーションがジョー本人の声中心なので、心に染みました。最後にジョーが語る一言。祭りの後の体に染みました。

そんなこんなで、上映終了は4時ちょい過ぎかな。
明けて行く山と空を眺めながら朝ごはんを食べ、始発のシャトルバスをまたまた延々と待ち、7時過ぎの新幹線で家についたら9時過ぎだった。

キッカリ24時間。
ジャックバウワーなフジロック'07でした。

また来年も行こうと思う。





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